発達検査(WISC)、行き渋り、不登校、進路など、わが家で実際に経験したことをもとにまとめています。同じように悩む保護者の方の参考になれば幸いです。
発達・不登校 小学校に入ると子どもの様子が分からない…親になって感じた不安と後悔
「うちの子、学校で本当に大丈夫なんだろうか。」小学校へ入学してから、そんな不安を感じることが増えました。これは発達特性の...
発達・不登校 *第4回*WISC-Ⅳの結果から見えた娘の特性――“全部書いてあった”のに当時の私は分からなかった
「全部、報告書に書いてあったのに当時の私は分からなかった」小2で受けたWISC-Ⅳ検査。言葉にできない、慣れるまで時間がかかる――娘の特性を今振り返ります。
発達・不登校 *第3回*WISC-Ⅳの結果は”全部書いてあった”――後から気づいた娘の困りごと
小2で受けたWISC-Ⅳ検査。結果を見せられても当時の私は意味が分からず、「社会的コミュニケーション症」と言われ戸惑いました。娘の凸凹特性と、受け入れられなかった当時の気持ちを綴ります。
発達・不登校 *第2回*小2で受けたWISC検査――医師とスクールカウンセラーが感じた“違和感”
小1の行き渋りをきっかけに、小2でWISC検査を受けた娘。検査が2回に分かれた理由、スクールカウンセラーや医師に言われた“違和感”と、後からつながった気づきを綴ります。
発達・不登校 *小1の行き渋りから始まった*――社会的コミュニケーション症・場面緘黙・ASDと向き合うまで
小学校入学後、少しずつ始まった娘の行き渋り。「お腹が痛い」と訴えるようになり、次第に登校を嫌がるように。理由を聞いても言葉にできず、当時はただの人見知りだと思っていた日々の記録。